B型おとめ座の男

Read Article

ブログ記事パクリ発見|パクられたら?実際にやった対処法

ブログ記事パクリ発見!パクられたら?の時に役立つ実際にやってみた対処法とは?自分のオリジナル記事と全く同じコピー記事を見かけたことありますか?あるいはかなり似た記事を見かけた時に何かする事がないのか?

これは完全にブログ記事パクられた!って言う時に実際にやってみた対処法です。

ブログ記事パクリ発見!

ブログ記事パクられたら

photo credit: Bobinson K B via photopin cc

もしかするとあまり無いかもしれませんがたまたま狙っていたキーワードで書いた記事が丸っとパクられていたので面食らって何かする事無いか調べたらやっとくべき事がある事がわかったので記事にします。
実はここ最近このサイトとは別のサイトで記事がそっくりそのままコピーされ、全く知らないサイトに掲載されているのを発見しました。

ブログ記事コピーされたら?

発見出来たのもその記事のキーワードに狙いがあって追跡していたおかげなんですが、、しかもその記事が上位表示されていて自分の記事が見当たらない、、と言う状況でした。。。

ブログ記事のパクリってどこまでを言うの?

これは微妙なケースもあると思いますがちょっと考えさせられる事でもあるので、、

言い訳も出来ない程コピペしているかどうか?

じゃないでしょうか? と言いますか、、(個人的にはそれ位を基準に考えています。)

つまり「丸っとコピペ」(完全コピペ)ってやつです。

どうしても同じ内容のネタを扱うと似てしまうと言うのはあると思いますのである程度は仕方が無いにしろ「丸っとコピペ」はどう見てもダメなやつです。。

ちなみにパクられた記事と言うのは1000文字程度(一言一句同じ)ありまして、、最初と最後だけ別の言葉を一行ずつ入れているような内容でした。。

しかも! 自分の記事が検索に出てこない!?

これはヤバい!って正直思いました。。

どうやら同じ記事(コンテンツ)の場合はドメインパワーの強い方が優先的に上位表示されてしまうため、オリジナル記事を誤ってコピー記事と判断し検索エンジンに表示されなくなったり圏外に飛ばされることがあるようです。

問題は本来表示されるべきオリジナル記事がコピーされた違法コンテンツと見なされる可能性があるということです。

ドメインパワーとは?

ここで言うドメインパワーとは?例えば「サイトA」が毎日10記事更新しているのに対して「サイトB」は月に2~3回しか更新していなければgoogleからの評価は「サイトA」の方が高くなりますので「サイトA」は「サイトB」よりもドメインパワーが強いと言うことになります。

かなりざっくりとした説明ですがそんなイメージです。

と言うことでそんな状況の時は、やっぱりなにか対策しなければいけませんよね。。

ブログ記事パクられ後 実際にやった対処法

そこでとても参考になるサイトを見つけました。

海外SEO情報ブログ

無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法〜

 

基本的にブログ記事パクられるのはそれだけ認知度が上がって来たと言うことだろうと良い方向に考えたいと思いますが、自分のサイトが飛ばされて検索に出てこないようであればそこは譲れないと言うことになります。。

コピペされてるな〜と感じても普通はスルーする位の器が無いと面倒な事になりますので気にしないようにしていたほうが良いと思いますが、、

今回は自分のサイトが狙っていたキーワードで検索に出てこないのにコピペサイトがそのキーワードで検索上位にあった事がきっかけとなりました。。

ではまず海外SEO情報ブログさんの記事を参考に!

デジタル ミレニアム著作権法

ブログコピペされた

連絡先情報を入力します。
名前(名)の部分と名前(性)の部分はローマ字入力しました。
メールの入力と国/地域を選びます。

「著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明」の部分は例文のようなものも確認出来ますが、私の場合は下記のように入力しました。

http://○○○.com ←(自分のサイト)
上記URLのテキストコンテンツがコピーされています。
【コピーされたテキスト部分↓】
————————-
ここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキストここはコピーされたテキスト←みたいな感じで入力しました。。
————————-
下記のURLに許可無く掲載されています 。
http//×××.net ←(掲載されているサイト)

もしコピーされている内容が画像だった場合は画像のURLを入れると良いかもしれません。

「当該著作物が許可を受けて掲載されている場所」に関しては自分のサイトのURLを入力します。 例)http://○○○.com

「権利を侵害している著作物の場所」に関しては無断で掲載されているサイトのURLを入力します。 例)http//×××.net

 Copyright-2

【宣誓供述書】
チェック項目すべてにチェックを入れて、(内容を見ると一瞬躊躇しますが、、多分大丈夫だと思いますのでチェックします。)
【署名日】に日付2014年9月22日だったら(MM/DD/YYYY)
09/22/2014 ←と入力します。
【署名】
上記名前を入力した内容と一致しなければいけませんのでローマ字入力した方はローマ字で、、漢字の方は漢字
そして最後に画像で見えている英数字(今回は数字)を「テキストを入力」部分に入力して「送信」をクリックすれば完了です。

 「送信」をクリックした後は下記の著作権侵害による削除のページに移動します。Copyright-3後はしばらく待つだけとなりますが、、1時間後くらい後に検索で見たら自分のサイトが狙ったキーワードで上位表示されていました。。

通報したサイトは自分のサイトの次にありました。。

なにこれ?微妙じゃね?と思いましたがさらに数時間後に見ると通報したサイトはどこにもいなくなりましたので(圏外)なるほど!と納得しました。

ちなみに「著作権侵害による削除」の後に画面を閉じてしまいどこだかわからなくなり探しまくったのでもう一度googleの「著作権侵害による削除」の画面に戻りたい方の為にに下記アドレス置いときます。

実はまだ他にも出来る事がありましたが長くなりましたので別記事で紹介します。

削除用ダッシュボード 
https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-dashboard?hl=ja

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top